Georgeさんのぐうたら日記


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2011年11月 台北(7) SOGO復興館&鼎泰豊SOGO店

今日の昼は、台湾の食べ物と言えば小籠包、小籠包の名店と言えば鼎泰豊(ディン タイ フォン)と言うぐらい有名なお店に行く事にしました。
日本やソウルなど世界中に支店がある鼎泰豊ですが、台北には、本店、忠孝店、そして、shackinbabyさんに教えていただいた、SOGO復興館内にあるSOGO店の3店舗があります。
今回は、そのSOGO店に行く事にしました。
まずは、ホテルから徒歩30秒のMRTの駅へ!
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SOGOがあるMRT忠孝復興駅までは、ここから1駅です。
向こうに幽かに見える??のが忠孝復興駅ですね。
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プラットホームは安全の為に、到着した時のみ扉が開くようになってます。
日本でも新しい駅はこんな感じになってきつつありますよね!
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これがSOGO復興館の外観です。
左にちょっと見えるのが、MRT忠孝復興駅で、SOGOは、本当に目の前にあります。
一番上がガラス張りになっているので何かなと行ってみましたが、半分店舗で、半分はこんな感じの庭園風休憩場所になってました。
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この最上階から覗いてみると、もう一つのSOGO・太平洋そごう(忠孝店)やMRTの様子などが見えます。
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さて、このデパートの地下2階にあるフードコート内の鼎泰豊へ行ってみます。
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これがお店の入口で、一般的に言うフードコートとは違って、独立したお店になってます。
この左側で大人数の職人さんが小籠包をひっきりなしに作っていて、それがガラス越しに見る事ができるようになってます。
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そして入店するにも、この様に待っている人が大勢。
ガラス越しに見えるのが店舗内で食事しているお客さんです。
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まず、入店するには、この入口にいるお嬢さんにその旨を伝えて、順番待ちの仲間に入れてもらうことになります。
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少々の日本語が解ったお嬢さんも居ましたので、スムーズでした。
すると、この伝票が渡されます。
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待ち時間中に、何をどのくらい注文するかを考慮し、この伝票に数量を記入しなさい、と言う事です。
これだけ大勢の人が待っているお店では、待ち時間を有効利用し、そして入店したら即注文できる事になって、なかなかのグッドアイディアですよね。
これ1枚の伝票にすべての品物が印刷されている、というのも、又凄し!!
テーブルに座ると、まず、このセッティングがされてます。
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真ん中の小皿には、生姜の細切り、それと左上の冊子では、小籠包の美味しい食べ方を指南してくれます。


さて今回注文したのは、もちろんの小籠包(6個入り114元)、蟹味噌小籠包(198元)、空心菜の炒め物(170元)、それとテーブルに載せて御自由に取ってください形式の小菜達の中から美味しそうなインゲンと挽き肉(90元)をチョイス、当然ビール(130元)、それとパーコ麺(骨付き豚肉唐揚げラーメン170元)などなど。
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とても、美味しかった、ご馳走様でした!!
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# by yujigeorge | 2012-02-22 17:00 |

2011年11月 台北(6) レススイーツ台北 ラウンジ

大型ホテルだとラウンジにアクセス出来るのは、スイートルームとかクラブルームとかに宿泊したお客様に限られますが、このホテルは、小さいゆえに、すべてのお客様が、1階にあるラウンジを利用できる事になってます。
日中は、コーヒー、紅茶がクッキーなどと一緒に、いつでもフリーとなってます。
これがラウンジ入口です!
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中に入ると、いろいろと並んでおります。
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但し、手前の氷付けの瓶ビールとオレンジジュースは有料です。
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ちょっとしたクッキーですね。もちろんフリー!!

室内はこんな感じです。
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ぼけてます、すみません! m(_ _)m
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ここは奥にある、グループで利用できる部屋ですかね?!

そして、ラウンジには、屋外のテーブル席もありますので、愛煙家には最適です。
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朝食時には、いろいろなものが並びます。
すべて写せませんでしたが!!
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そして、和食なども、そこそこ出ておりました。
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デザートもボチボチと。
日によってですが、コックさんが常駐し、卵料理などのリクエストに答えてくれます。
この日、私は、オニオン&チーズオムレツをお願いし、野菜とハムを少々と、トースト&クロワッサン。
これに、飲物を取ってくれば完璧です!!
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このラウンジの反対側にPCコーナーと休憩コーナーがあります。PCも自由に使えるし、昼でも薄暗い感じですが、画面はよく見えますし、又、落ち着けるので、歩き疲れた時には、ソファーでゆっくり出来ます。
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小さいながらも、かなり充実した設備が備わったホテルで、結構満足できております!!
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# by yujigeorge | 2012-02-20 16:52 |

父娘とは?

この「George3のぐうたら日記」を書き始めたのが、2月15日。
それも、結構以前から読ませていただいたある方の旅ブログに触発されて、全くの気まぐれで始まったことは、一番最初の記事の通り。

で、今朝初めて聞いでビックリしたのですが、わが娘、といっても次女ですが、彼女が今月初めの頃から、偶然にも、やっぱりブログを始めたと。
彼女はインターネット関連の仕事をしていて、ツイッターだのフェイスブックだの、その辺りは以前から利用してたわけだけれども、ブログだけには、手を出していなかったらしいのです。
が、偶然にも、親子して、ほぼ同時期に始まったと言うのを聞いて、笑ってしまいましたわ(^|^)
テレパシー的なというか、同じ空気を感じるのか、とは彼女のコメント、遠いところで生活しているのにも、そんなことがあるのですね!!

そして、彼女の第一弾が、スターバックスコーヒーの自由にカスタマイズ出来る事についてらしいんだが、そのブログがですよ、初の記事がですよ、日テレの記者の目にとまったらしく、スタバのカスタマイズを語る?か何からしいんですが、既に撮影済みで来週木曜の朝TV出演することになった、だとか!
大きな事件などがあったら、即取りやめになるような、軽い感じのなんでしょうがね。
まあそれにしても、ブログというのも、侮るべからず。

これで、2度びっくり!

彼女のブログ名は、[スタバ流な女子になる]でございます。
お暇でしたら、冷やかして下さいませ!
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# by yujigeorge | 2012-02-18 16:18 | 雑感

2011年11月 台北(5) レススイーツ台北 慶城館(台北商旅慶城館)

部屋に帰って、さてお湯にでもと、バスルームへのドアを開けたら
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なんじゃこりゃ!!

一瞬、このホテルは●●●?なんて思いましたが、ただ、照明が赤色灯に設定されてただけで、普通の照明に設定しなおせばこの通り!
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ホッと、一安心!
入って左手に独立したシャワーブースがあり、そしてシャワートイレが完備されてます。
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シャワーブースは、上部に大きいのとハンドル式シャワーとがあって、しかも結構広めで使いやすそうです。
それと、何でもそうですが、一度慣れてしまうと当たり前になってしまって、無いとかなり不便に感じる事って、多いですよね。
シャワートイレは、日本開発品?なのだろうからでしょうか、日本では、最近デパート、駅などいろいろなところで採用されていて、とても便利に使わせていただいてますが、海外での採用は、まだまだ少な目ですね。
だから、当たると嬉しくなります。
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右側には、洗面台。
予備のタオルやお決まりの色々な物が乗ってます。
洗面ボウルは、小ぶりですがお洒落ですね。
あれっ、鏡に・・・・?!
そして一番奥には、浴槽があります。
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まあまあ広めの浴槽でノンビリできそうです!!
では、一っ風呂、頂きますかね(^|^)
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浴びた後は、このノースリーブ・バスローブを羽織って、おやすみなさい!!
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# by yujigeorge | 2012-02-18 10:40 |

2011年11月 台北(4) 涮羊肉

チェックインし、荷物を整理していたら、もう8時近く。
当然お腹もすいて来たので、夕食に。
大体、時間の予想は付いていたので、このホテルの近くにあるお店にしようと思ってました。
で、何を食すかと考えたところ、1年ほど前に、中国の青島で食べた中国式シャブシャブが美味しかったので、台北にもあるだろう、と!
探してみたら、ホテルから徒歩2,3分と結構近いところにありました。
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[萬有全]・バンヨウチュエン又はワンヨウチュアンと読むそうでして、涮羊肉(さんようにく)の店です。
涮羊肉とは、羊の肉のシャブシャブの事。店内はこんな感じで、まあガヤガヤとしておりまして、現地の方がほとんど、家族や仕事仲間などとワイワイお話しながら食しておりまして、日本人は我々だけでした。
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このお店は、かなり大きくって一階・地下合わせると300席近くあるらしいですが、ごらんの様に満席近いです。
ただ、お店の係りの方は日本語は全く駄目でしたので、メニューの写真を見ながらボディーランゲージで、注文しました。
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これは子山羊の肩肉ですね。
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つくね盛り合わせと、手作り湯葉と野菜。
これらをこの真ん中に墨を入れる筒があるタイプの鍋でシャブシャブするんです。
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凄いですよね。
この鍋に入っているのは、日本式だとお湯ですが、ここのは鶏がらをベースにし、野菜や果物と一緒に煮込んだスープが入ってます。
これに、肉などを入れて行く訳ですね!
で、これでシャブシャブした肉をつけるタレが必要になりますわね、当然。
このタレですが、それも、この店の特徴です。
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何種類もあるタレを自分でブレンドするのです。
なので、初めての私達には、なかなか難しかった。
聞くにも言葉が・・・ですし。
まあ、でも、お店お勧めのブレンド方法、というのが表示されているので、それに習ってブレンド。
それがこれです。
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一番上のは、香菜。苦手な方には強烈ですが、美味しく戴きました。
ブレンドしないで、単品のタレで食してみれば良かったかな、と反省!
まあでも、鍋にはビールが、ぴったんこで、GOODでした!!
御代は、お酒を入れても、1人5~600元(1200~1500円程度)ですね!!

涮羊肉とは(TAIPEI NAVIより)
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涮羊肉とは、いわば鍋料理で、中国は東北とモンゴルの少数民族が生活する地区から始まり、古くは「涮鍋」と呼ばれたそうです。それから徐々に他民族の間にも広まり、明の時代では都市部にまで広まって「生羊」と呼ばれました。涮羊肉という名称は清の時代に入ってから。17世紀半ばに清宮廷の「清宮膳食単」というメニューの中に、「羊肉片火鍋」というのがあり、とても人気があったそうです。それからはその人気メニューがだんだんと宮廷の外にも知られるところとなり、専門店も出てきました。
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# by yujigeorge | 2012-02-17 16:07 |