Georgeさんのぐうたら日記


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2011年11月 台北(4) 涮羊肉

チェックインし、荷物を整理していたら、もう8時近く。
当然お腹もすいて来たので、夕食に。
大体、時間の予想は付いていたので、このホテルの近くにあるお店にしようと思ってました。
で、何を食すかと考えたところ、1年ほど前に、中国の青島で食べた中国式シャブシャブが美味しかったので、台北にもあるだろう、と!
探してみたら、ホテルから徒歩2,3分と結構近いところにありました。
e0256814_15111428.jpg
[萬有全]・バンヨウチュエン又はワンヨウチュアンと読むそうでして、涮羊肉(さんようにく)の店です。
涮羊肉とは、羊の肉のシャブシャブの事。店内はこんな感じで、まあガヤガヤとしておりまして、現地の方がほとんど、家族や仕事仲間などとワイワイお話しながら食しておりまして、日本人は我々だけでした。
e0256814_15194175.jpg
このお店は、かなり大きくって一階・地下合わせると300席近くあるらしいですが、ごらんの様に満席近いです。
ただ、お店の係りの方は日本語は全く駄目でしたので、メニューの写真を見ながらボディーランゲージで、注文しました。
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これは子山羊の肩肉ですね。
e0256814_15263337.jpg
つくね盛り合わせと、手作り湯葉と野菜。
これらをこの真ん中に墨を入れる筒があるタイプの鍋でシャブシャブするんです。
e0256814_15365354.jpg
凄いですよね。
この鍋に入っているのは、日本式だとお湯ですが、ここのは鶏がらをベースにし、野菜や果物と一緒に煮込んだスープが入ってます。
これに、肉などを入れて行く訳ですね!
で、これでシャブシャブした肉をつけるタレが必要になりますわね、当然。
このタレですが、それも、この店の特徴です。
e0256814_15451336.jpg
何種類もあるタレを自分でブレンドするのです。
なので、初めての私達には、なかなか難しかった。
聞くにも言葉が・・・ですし。
まあ、でも、お店お勧めのブレンド方法、というのが表示されているので、それに習ってブレンド。
それがこれです。
e0256814_15501732.jpg
一番上のは、香菜。苦手な方には強烈ですが、美味しく戴きました。
ブレンドしないで、単品のタレで食してみれば良かったかな、と反省!
まあでも、鍋にはビールが、ぴったんこで、GOODでした!!
御代は、お酒を入れても、1人5~600元(1200~1500円程度)ですね!!

涮羊肉とは(TAIPEI NAVIより)
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涮羊肉とは、いわば鍋料理で、中国は東北とモンゴルの少数民族が生活する地区から始まり、古くは「涮鍋」と呼ばれたそうです。それから徐々に他民族の間にも広まり、明の時代では都市部にまで広まって「生羊」と呼ばれました。涮羊肉という名称は清の時代に入ってから。17世紀半ばに清宮廷の「清宮膳食単」というメニューの中に、「羊肉片火鍋」というのがあり、とても人気があったそうです。それからはその人気メニューがだんだんと宮廷の外にも知られるところとなり、専門店も出てきました。
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by yujigeorge | 2012-02-17 16:07 |